入り口③

 

カタカムナの読み解きでつながる地球・宇宙・世界

宇宙の真理を目撃する講座

~生命至上主義~

(セイメイシジョウシュギ)

数霊110

数霊110は「引き寄るゼロ空間」

「スサノヲ」「神殿」と同じエネルギー。

古代カタカムナ人の叡智

​生命至上主義の感覚を学ぶ空間です。

 

はじめに 

 

生命至上主義について<各回共通>

 

陰ハ永遠ニ神ナリ ~滅びゆくモノ(生命)こそ神~

 カタカムナのウタヒ、第4首は「イハトハニ カミナリテ カタカムナ」で始まります。これは陰=身体(生命)こそ神でありカタカムナだと伝えている歌です。

 生命を神だと考える古代・カタカムナ人はどんな世界観を持ち、平和な世を築き、その天命を全うしていたのでしょうか。

 「イ」とは「陰」であり「電子」でもあります。カタカムナとは「カタ」である「見えるもの」と「カム」である「見えないもの」が「ナ」=「核」となって結びつくことを表しています。

狭義ではプラスとマイナスが統合する物理現象であり、広義では身体と魂が統合して生まれる生命の根源を示しています。

 私たちが存在しているこの地球も、プラスとマイナスの電気を帯びたひとつの生命体です。 

 地球がひとりの人間なら、私たちはその体表に住む微生物のような存在でしょう。

 生命至上主義の会では、潜象世界(ミクロ)から現象世界(マクロ)まで、カタカムナ相似象の世界を探求します。

 今日、ここにお集まり頂いた皆さまは、参加者でも受講者でもありません。

 カタカムナの世界を旅する宇宙真理の探求者です。

 神(数霊28)の最初の創造物がプラスとマイナスの電位の差(サ数霊28)だったなら、エネルギーが流れ、動き続けること、変化・進化すること自体が神であるとも言えます。

 そこに善悪の概念は存在せず、在るのはバランスと電位差、そして、循環するエネルギーのみです。

セイ メイ シ ジョウ シュギ

生命至上主義

 インターネットで「生命至上主義」を検索すると様々な定義が並びます。人間主義、国防強化・反戦のキーワードも検出されます。

 カタカムナが伝える生命至上主義とは、命あるすべての存在が神という世界観です。

 

 生命至上主義(数霊110)は「根源から出る統合」であり、「引き寄るゼロ空間」とも読み解くことができます。

 

 旅の始まりはゼロ空間からスタートです。

 

 カタカムナで読み解く「すべてに意味がある」世界へようこそ。

 

 この旅で、あなたの命がより輝きを増しますように。

 生命至上主義の会は自由ヶ丘で定期開催中です。ご予約はこちらで承ります。

カタカムナ学校認定講師

​奈加川馨子