VOYAGER COACH ストーリー②

September 15, 2017

火群シロのセルフコーチングストーリー その②

 

 

「二十歳まで生きられるか」

 

 

当時はこどもでしたので、ともかく、今日、明日、身体を労わりどう過ごすかが大切で、先のことなど考えることはできませんでした。

半年休んだ学校にはいつ行けるのか。。。

 

 

まずは、生きるために、食べ物、着るもの、息を吸う場所、太陽の光をさけるなど、あらゆる条件をクリアしなくてはなりませんでした。

 

 

親は、日本中の病院に連絡して治療方法を探しましたが見つかりませんでした。あらゆる民間療法も試しましたがどれも続けられそうになく、たどりついたのが、桜沢如一先生の正食と、大村 恵昭先生のオーリングテストでした。

 

 

オーリングは面白い。そんな感覚です。

 

 

この頃から食べ物、着る物、いても平気な場所かどうかを、オーリングテストで選びながら過ごしました。

自分のためだけに家族とは別の食事を用意してくれる母親に感謝しながらも、こんなお荷物のような身体でずっと生きていていいのだろうかと、次第に考えるようになりました。死にたいとは思いませんでしたが、ここにいていいのかと、そう考えたのです。

親を思うこどもとして、自然なことだと思います。

 

 

 

どうしてこのような境遇になったのか、答えを求め、ユング、フロイトを図書館で借りて、小学生時代に読みました。

 

 

そして、うっすらとわかったのは、集合意識というものがあるということ。

自分は、集合意識の海のさざ波に過ぎず、泡となって消えても、海に組み戻されるだけなのだから、今みている現実も、海が映し出す幻影にすぎず、たまたま起きている出来事と考えてみました。

 

 

そんな風に思いながら、そば粉だけを水で練ったパンケーキに醤油だけというメニューを毎日食べていました。愚痴を言ったことはありません。いつも自分を律していたのです。

これは、人類がみている集合意識のひとつの現れで、私の身体はそれを表現しているのだと。

 

 

ユングかぶれの小学生。不気味(笑)

全部集合意識のせいにすると楽だったのです。それなら、うまく操縦することが、私という意識の役目で、これはゲームだと、途中から思いました。

 

ちなみに、学校に通えない時期が多く、ローマ字と高学年の漢字が読めなかったせいもあり、この頃読んだ本は、ひらがな部分から雰囲気で読み取るという、超ざっくり読みです。

大人になってから読み直してみると、都合のよい解釈をしていたなと思うところがたくさんありました(笑)。

 

 

 

さて、それからうん十年、火群は生きておりますので、あの診断は誤診でしょう。当時、難病と呼ばれる類のものは、病院も臨床実績が乏しく、数例の死亡例や闘病例から想定してそんな申告をうっかりしてしまったのかもしれません。

 

 

 

とはいえ、敏感体質は変わりませんので、体内に蓄積された化学物質・添加物が一定量を超えると、体調を崩します。こどもの頃からずっと、定期的なデトックスを心がけています。

残念ながらサイズは日々、変化しちゃっていますが、体重は生きながらえた二十歳から変わりません。

 

 

これもセルフコーチング力を身につけた一例かなと今では思います。

そして、三十代は経営コンサルタント会社のコーチングトレーナーが本業でした。

 

↓写真はコーチのアーキタイプ。頭上の星は金星です。

 

やる気スイッチ。ない人は、作って差し上げます。得意分野ですから。

 

 

ボイジャータロットを使ったコーチングプログラム。面白いですよ。

 

 

企業の人事部マネージャーとしてビジネスコーチングや社会心理学をたくさん学びましたが、社会心理学者でもあるジェームス氏がまとめたメソッドは、遊びココロ溢れる楽しいワークの中に、心理学的なキーテクノロジーが網羅されています。

 

 

生きる難しさを感じている方、目標はあれど、方法論が見つからない方。

 

 

ボイジャーをメンターにして現実を変える方法をお伝えします。

 

 

ジェームス氏公認のボイジャーコーチプログラムを受講すると、次は、モニター募集を行い、実践のステージです。

私もボイジャーコーチの資格を取得する段階にある、夢をもつ仲間のひとり。

 

 

言霊だけで現実化するほど、三次元は動いていません。

現実化の早道は、行動することのみ!

 

 

言霊と行動がセットになると、現実は動きます。

キーワードは「世界を楽しむ」。

 

 

楽しくなければ続きませんね。何事も。

 

火群シロ

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