Quantum Healing ~4つの羽・7つの光の糸~

December 10, 2017

Quantum Healing ~最高最善の愛・ヒーリングワーク~個人セッションにて、お客様のパラレルとソウルグループから受信したビジョンの一部を文章でご紹介したいと思います。

セッション内容は通常、守秘義務がありますのでブログでご紹介しません。今回は、お客様のソウルグループより、同じ魂の記憶を持つ方々が日本にたくさんいること、その方々の宇宙生を思い出すきっかけになるので広く伝えて欲しいとの要望がありました。

お客様ご自身も主旨をご理解くださり、快諾してくださいましたので、こちらに掲載させていただきます。

(個人特定に繋がる情報は省き、内容も一部変えています)

 

 

Quantum Healingでは、お客様のハイヤーセルフ、守護存在、その方の転生・魂の系譜をコーディネートする存在とライトランゲージで対話します。対話の中からヒーリングのテーマを満たす情報をビジョンで受信します。

 

 

視える映像は、その方の記録映画です。ほんの数秒間に膨大な量の「記録」が降りてきます。全てを翻訳すると何年もかかりそうですが、テーマに必要な要素だけピックアップし、お客様にお伝えしています。

 

 

以下、お客様のお名前は(仮)Aさんとさせて頂きます。

 

 

 

 

 

最初にやってきたのは、大きな十字の光。

十字といっても傾いているのでX。このXを拡大すると、4つの羽をもつ小さな存在であることがわかる。 

 

 

4つの羽は、宇宙から飛来する存在。

「素粒子」というキーワードが頭に浮かぶ。

 

その特殊な素粒子が飛来する時期や量は、太陽の光量と濃度に関係する。

数万年の単位で、地球に大量に飛来することはなかった。

「2016年6月」というキーワード浮かぶ。

 

昨年の6月より今年にかけて最大量が降り注ぎ始めた。

4つの羽は植物に影響を与える。特に苔類。

 

ビジョンは大きな岩が露出する流れの早い川に切り替わる。

周辺の森の中の木漏れ日に映える濃い緑の苔が光りだすのが視える。

 

 

4つの羽が苔に降り注ぐと、苔が金色に光始める。

「生体エネルギーの活性化」というキーワードが浮かぶ・・・・

 

 

 Aさんが今とは違う姿で、その4つの羽を木漏れ日の中で眺めているのが視えます。

他の人には見えないものをエネルギーとして視覚で捉え、それを喜んでいます。

Aさんはその存在が植物に与える影響をよく知っているのです。

 

「地球のアセンション2回目から私はこの存在を追いかけ、観察し、使っています」とAさんのハイヤーが解説してくれます。

 

その素粒子が降り注ぐと、植物本来のエネルギーが高まり、自然界の循環がより活性化し、不純物を浄化し、再生する力が高まります。

「この4つの羽は人間の内蔵にもそんなに多くはないけれど、いますよ」とのこと。

 

「同じ苔も、その素粒子を浴びているものとそうでないものとは全く効能が違うのです。私はそれを見つけるのが得意」ということで、地質学的な知識が豊富である様子。

 

 Aさんはその才能を土地を癒したり、人の身体を癒したりすることで、自然療法として役立てていました。

 

男性で生きた時も同じ。女性としても同じことをした人生がザーッと流れてゆきます。医者の人生は何度か経験しているようですが、そこに家族をもつ、人としての営みはうっすらとしてみえません。

 

この魂は研究すること、学ぶこと、個人よりも世界に奉仕することを選ぶことが多かったことがわかりました。

 

 

魂の系譜を遡るビジョンが本のページをめくるように現れます。

 

医師となる前は、植物の繊維から布を作る光景が見えました。その頃のAさんは、遠くの山々の合間から太陽が昇ると同時に川へ水を汲みにゆき、手と身体を清め、洗濯をし、1日の仕事の準備をする・・・というような日々を送っていました。

 

毎日同じことを同じように繰り返す。平凡にみえますが、そこにはたくさんの魔法がありました。

 

Aさんは植物そのものがもつ光を色で検知し、その色を最大限引き出すことで白い糸を染めてゆく、染色を研究していたのです。

 

 

「植物には7つの色があります。それぞれの色を強くもつものとそうでないもの。それらを組合わせてゆくと、まるで空にかかる虹のように美しい光と色を織り成すのです」

 

Aさんがそう言いながら指をさす方向を見ると、大きな虹が空にかかっていました。

 

 

 Aさんは植物を使って7つの光を操る魔法使いのようでした。

作られた布は馬の背にかけてやったり、他の人に差し上げたり、売って日々の糧にしたり。

 

7つの色をもつ糸を作る人として、人々に広く知られる存在でした。そこでも家族の営みは見えず、弟子をもち、技術を伝える役目を担っていました。

 

同じことを丁寧に繰り返すことができる、毎日を丁寧に暮らす資質はこの時代に育まれていたことがみえます。

 

7つの光の糸を生み出した時代も、4つの羽の存在はたくさん地上に降り注いでいました。

 

この力を得て大地が再生されれば、きっと世界は変わるだろう・・そんな気持ちもあったようです。Aさんは潜在意識では地球の変動を理解していましたが、顕在意識はそこに深く関わらず、今自分にできることの中で、「物事を極める」「地球の生物を使ってエネルギーを生み出す」ことに興味がありました。その姿勢はどこからくるのか・・・

 

 

画面は切り替わり、宇宙空間から地球をみているビジョンへ

 

  

白い光のつぶが画面いっぱいに広がったかと思うと、ぼんやりとした光の柱がいくつも視え、それが地球の荒涼とした黄色い大地に降り立つのが見えました。

 

その集団はエネルギー体のまま地球に飛来し、肉体を持ちません。

「意志の力で創造する」「信仰」「祈り」というキーワードがきます。

 

信仰の対象は宇宙をあまねく満たす「創造のエネルギー」であり、「信じて」「委ねる」ことで「全てが成される」こと、「祈り」こそ「創造」だと言っています。

 

 

彼らは地球の原始的な生物に祈りを捧げ、地球の意志(ガイア)と対話しながら「祈り」を科学に変換しています。植物のDNA螺旋がくるくる回るビジョン。彼らに「意図」はなく、ガイアの意志を「祈り」に変換しているイメージです。

「エネルギー手術」というキーワードがきます。

 

 

その中で、ガイアの意志を汲むことがうまく、植物の生態系を整える役割を担う光の存在がいます。

山のイメージがきました。

この光の集団は今もそこに「いる」。

 

 

Aさんはこの集団と一緒に地球へやってきたとても古い魂です。

当時は感情はありませんでした。あるのは「探究心」。

光の仕事を長い間やり続けますが、いつしかその「探究心」が自分自身が「生物」になるという方向へシフトします。

 

 

Aさんは自分のエネルギーの本体をその山に残し、受け入れてくれる肉体を探し、「人間」になることを選択しました。

光の仲間たちもそれを祝福しています。

 

 

仲間たちからのギフトで、人間になっても「光」や「エネルギー」を感じられるような感性を失うことはありませんでした。

でも、そのギフトの影響もあり、人間の営みに自らを深く組み入れることができず、いつもどこかに他の人間との隔たりを感じながら輪廻を繰り返しました。