風が吹いている
- 2017年11月9日
- 読了時間: 2分
文章から遠ざかること。しばらく創造を手放し、物質面に集中すること。
そんな気配を感じて、この20日間を過ごしています。
今朝は大祓の風が吹いています。
うっすらと地表に降り積もった灰色のもやもやを、風が吹き飛ばし、空へと運んでいます。
風が吹いている
ただ、その事に感謝。

意識に生まれた炎を、思考がジャッジし、魂が異議を唱え、心が葬り去る
それを繰り返すと、不完全燃焼による塵は内側で毒となり、闇をつくる
時の経過で全てを忘れても、身体は覚えていて、細胞の刻印は灰色に変色してゆく
同じことが、地表でも起きている
人間とガイアは違う
ガイアは自分をジャッジしない 諦めない ただひたすらに育み、循環させ、その命の炎が消える時まで、見守り続け、その屍から生命を生み出そうとする
私が生み出した灰色の澱も、乾かし、風に乗せて、飛ばそうとする
空に舞い上がった澱は、小さなかけらとなって、地表へ、海へと還ってゆく
かけらは宇宙には還さない 地球が引き受ける
それが「セ」「ヲ」「リ」「ツ」者の理(ことわり)
ありがとう

ありがとう

ありがとう 全てを受け取ってくれて ありがとう

流れてゆく

風が吹いている
内側で分かれたものがひとつへと還ってゆく

風が言う 風が歌う
風の記憶を思い出せ
そして、風になれ
今日の風に感謝をこめて
火群シロ

































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