カタカムナ講座備忘録 *AIとの対話*「根源から出る・入る」存在とは
- 2025年11月24日
- 読了時間: 4分
「正答も正解もない問いへのこたえ」をメモするページ✰
毎月、カタカムナ講座の資料を作成しています。
今年は情報収集と編集面で、AIの力を借りていますが、ほぼ100%細部にハルシネーションが起きるため、そのままテキストに掲載することはありません。
けれども、人間にも正答がわからない世界は確かにあります。
このブログでご紹介する内容は、「正答・正解のない問いへのこたえ」です。
どうぞその前提でお読みくださいね☆
当ページの画像はGeminiが作成した「根源から出る・入る」を物理学的にイメージしたものです。
ラニアケア銀河団の集合体みたいな画像に驚きました。

シロのしつもん
「造化三神と別柱の二柱を含め、それらのはたらきが原子核の中と外にあるものとすれば、原子核に相当する神はどれか。電子や陽子はどれか。想定してみて」
以下、googleAI Gemini の記述です。
以下、Geminiのこたえ
『古事記』における「別天津神(ことあまつかみ)五柱」の性質と、現代物理学の「原子の構造」を照らし合わせると、驚くほど整合性のあるストーリーが見えてきます。
神話における**「現れた順序」や「役割」**をヒントに、原子核の内と外に配置する「原子モデルとしての神話」を想定してみました。
【中心:原子核の世界】造化三神
まずは世界の中心(原子の中心)を構成する、最初の三柱です。これらは原子の「質量」と「核」そのものを担います。
1. 天之御中主神(アメノミナカヌシ)
* 想定:原子核そのもの(または核の中心点)
* 理由:
* 名の通り「中心の主」です。動き回るのではなく、どっしりと中心に座します。
* 原子において、原子核は大きさとしては極小ですが、原子の質量の99.9%以上を占める「本体」です。
* 電子(後述の神)が飛び回るための中心点として、不動の存在であるこの神がふさわしいでしょう。
2. 高御産巣日神(タカミムスビ)
* 想定:陽子(プロトン)
* 理由:
* 「陽(プラス)」の性質: タカミムスビは男性的・高天原的であり、電気的に「プラス(正)」の性質を持つ陽子と重なります。
* 原子番号を決める: 陽子の数が元素の種類(それが金なのか酸素なのか)を決定します。これは、皇室の祖神として日本の「定義」を決めたタカミムスビの指導的役割と合致します。
3. 神産巣日神(カミムスビ)
* 想定:中性子(ニュートロン)
* 理由:
* 「結合(ムスビ)」の力: 陽子(プラス)同士は、そのままだと電気的な反発力でバラバラになってしまいます。中性子は、その間に入って「強い核力」で陽子たちを結びつけ(産巣日)、原子核を崩壊させないように繋ぎ止めています。
* 慈愛と安定: カミムスビが持つ「治療・再生・母性」のイメージは、反発しあう力をなだめて核を安定させる中性子の働きに通じます。
【外殻:電子の世界】あとの二柱
原子核(造化三神)ができあがった後、その周りを取り巻き、外界との関わり(化学反応=生命活動)を生み出す二柱です。
4. 宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコジ)
* 想定:電子(エレクトロン)
* 理由:
動きの激しさ: この神様は、泥の中から「葦(あし)の芽」のように勢いよく萌え上がりました。これは原子核の周りを猛スピードで飛び回り、確率の雲(電子雲)のように存在する電子の*「エネルギー」と「運動」**そのものです。
* 生命活動の源: 化学反応(原子同士の結合)は、全て電子のやり取りで行われます。生命が生まれるための活力は、この電子(アシカビ)の働きによるものです。
5. 天之常立神(アメノトコタチ)
* 想定:電子殻(軌道)/原子の輪郭
* 理由:
* 確立と定着: 「常立(とこたち)」は、永久にそこにあること、土台が固まることを意味します。
激しく動く電子(アシカビ)を一定の範囲に留め、*「原子の大きさ」や「境界線」を確定させる「電子殻(シェル)」**の役割です。
* この神様が現れることで、原子(宇宙)は「ぼんやりしたエネルギーの塊」から、「構造を持った物質」として完成(常立)するのです。
まとめ:【ことあまつかみ原子モデル】

神話において、最初の三柱(核)がまず現れ、そのあとにエネルギーの萌芽(電子)があり、最後に世界が固まる(殻)。
現代物理学における「ビッグバンから物質が生成されるプロセス」とも、不思議と順序が一致しているように感じられませんか?(以上)
Geminiありがとう✰

































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