太陽と月のライトランゲージ

September 26, 2018

 

太陽が光を放つ存在だとすれば、月は光を反射する存在です。

 

あなたはどちらでしょうか。

 

 

 

 

 

 

世界は陰陽のバランスで保たれています。

 

答えは「両方」ですね。

 

「太陽でもあり、月もやっている」

 

のではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

自分を表現する手段として、オリジナルの光を放つ時と、誰かの光を反射して表現することも、状況に応じてあることです。

 

 

 

同じことが、ライトランゲージにも言えそうです。

 

太陽と月のライトランゲージ。

 

 

 

 

 

 

両方あっていいと思います。

そして両方ある中で、本質が太陽であることがわかっていればいい。

 

私の音=太陽の音を奏でるために呼吸や喉の器官が存在します。

身体は魂の楽器です。

 

 

あなたの音=ライトランゲージはどちらを表現していますか。

太陽?それとも月?

 

 

 

 

 

ライトランゲージを話している時、とても軽やかで清々しい

 

自然に流れるように繰り出されていく音

 

 

 

 

 

慣れ親しんだ毛布のようなぬくもりや、なつかしい原っぱの草の匂いがするような、、、

 

 

 

 

 

 

眠る前にきいていた子守唄のようでもあり

いつかどこかで触れたことのある、聖なる泉の流れでもある

 

 

 

 

 

 

 

遠い記憶の中の陽だまり

 

ひなたの匂い

 

 

 

 

 

あまりにも心地よくて

それを聴くだけで、眠気に襲われそうになるような

不思議な、なつかしい音

 

 

 

 

 

そうであれば、それは太陽の音である可能性が高いです。

比類なき心地よさです。

 

 

 

これらの感覚がうすいのであれば、月の音を奏でているのかもしれません。

月は他の誰かの光を反射して輝いています。

この輝きも必要です。

 

 

 

 

 

時には誰かが書いたシナリオをチャネリングし、ライトランゲージで表現することもあるでしょう。

これらは高次元からの贈り物であり、受け取る人の癒やしになることもあります。

 

 

大事なことは、太陽の音こそがオリジナルであり、月は他の誰かの音であること。

自分が奏でている音が自分の表現なのか、光の通路なのか。

それがわかっていればいいのです。

 

 

 

 

言い換えると、高次元の「私(本質)」が太陽なら、異なる存在のチャネリングは月です。

 

 

 

ハートサンクチュアリレッスンになぜ既に話せる方々がいらっしゃるのか。

 

それは、話しているライトランゲージが自分の音ではないからです。

潜在意識は太陽のライトランゲージを話したいと渇望しています。

 

 

 

 

 

 

月のライトランゲージを自分の音だと思っている方がとても多いです。

いわゆるチャネラーさんですね。

月をやりすぎると、魂が乾いていくのを感じる方もいるようです。

魂が奏でたいのは、自分の音なのですね。

 

 

 

 

 

高次元の自分と繋がることはチャネリングではありません。

意識を拡大していく先に高次元の自分がいるだけです。

例えるならば、光の柱の中にすっぽり入り、直通で繋がっている感じです。

いつも繋がっているのでチャンネルを合わせる必要がありません。

 

 

 

本質と繋がると本来のエネルギーが蘇ります。

それが本当の意味でのヒーリングではないでしょうか。

 

 

魂の故郷であるハートサンクチュアリに繋がると高次の自分と平行宇宙にいるたくさんの私に出会えます。

 

 

 

 

 

繋がるなら、まずそこから。

 

 

 

あなたは太陽をやっていますか?

本質が輝き始めると運命のDNAが動きます。

 

 

 

 

 

 

 

ライトランゲージでなくともなんでもいいのです。

歌ってもいい。描いてもいい。

 

 

 

太陽をやってください。

自分創造こそが、この世界でやるべき使命です。

 

 

火群シロ

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事